おでこ脱毛の失敗を恐れる



「おでこを脱毛したいけど、失敗しないか心配・・・。」
「おでこ脱毛ってどうなの?失敗せずに、本当にきれいなおでこになれる?」

狭いおでこに悩んでいる人、つるんとキレイなおでこにあこがれている人は多いですよね!

でも顔は人目につくので、脱毛に失敗しちゃうともう外に出られない・・!なんてことにもなりかねません。


こちらでは、おでこ脱毛の失敗の原因や、失敗しないための対策をくわしくご案内しています。

気になってるけど失敗が怖くて・・という人は、ぜひ参考にしてみてください!

おでこ脱毛で失敗するポイントはこの3つです

おでこ脱毛の失敗に関わるポイントは3つあります。

  • おでこ脱毛は広げ過ぎると失敗のもと
  • 生え際が自然になるように注意
  • 形や仕上がりを事前に相談する

おでこ脱毛で失敗しないために、この3つは必ず押さえておくようにしましょう!

次からそれぞれの項目について詳しくお話ししていきますね。

おでこを広げ過ぎてしまう

「おでこを3㎝広げた」という有名人の話がネットで話題になっていましたが、そのまま真似するのはNGです。

3cmも広げると顔の印象かなり違ってきますよ


確かに脱毛は毛をなくすことが本来の目的。

元々おでこが狭いことで悩んでいる人は、ついつい欲張って「おでこをもっと広くしたい!」という衝動にかられちゃうんですよね。


でも、一度脱毛してしまうと元に戻すことはかなり困難です。

おでこの生え際が不自然になる

おでこの生え際がくっきりし過ぎると、カツラのような人工的なおでこになってしまいます。


実際に自分の生え際を観察してみると、周辺に産毛があったり徐々に毛が増えていっているもの。

毛髪とおでこの境目は、できるだけ自然に仕上がるように注意しましょう。

スタッフとの意思疎通が十分できていない

「クリニックやエステサロンのスタッフは何人も脱毛しているプロだから、全てまかせちゃえば安心!」
と思っていませんか?

大切な顔の脱毛を、丸投げしてしまっては失敗のもとです。

施術が終わった後に「ここはこうしてほしかったのに・・・」といっても遅いです。


どのようなおでこのイメージにしたいかは人それぞれで希望があるはずですよね。

「プロだから大丈夫」という思い込みは禁物です。
「こんな形にしたい」など、自分の希望は具体的に伝えるようにしましょう。

おでこ脱毛で失敗しないための対策はこちら!

おでこ脱毛の失敗につながる原因が分かったら、次は具体的な対策を知って、おでこ脱毛の失敗を防ぎましょう!

なりたいおでこの形を決めておく

エステサロンやクリニックのカウンセリングに行く前に、まずは理想のおでこの形を決めておきましょう。


好きなおでこの芸能人やモデルの写真を持っていくと、イメージを伝えやすいです。

好きなおでこの形が自分に似合うかな?と思ったら、髪型アプリなどを使ってシュミレーションしてみるという手もあり。


漠然と「脱毛したい」というだけではなく、具体的にこうしたい、と言ったほうが失敗を防げます。

黄金比を参考にする

美人に見えるおでこの長さは、顔全体の長さの3分の1ぐらいだと言われています。

例えば顔の長さが22㎝の人の場合、おでこの長さは7.3㎝ぐらいが理想の長さになります。

おでこの長さを決める時は、ぜひこの黄金比を参考にしてみてください。

顔脱毛が得意なお店を選ぶ

エステサロンやクリニックの中には、顔脱毛を得意としているところがあるので、そういったところをチョイスしましょう。


目や頭髪に近いおでこの脱毛は高い技術を要します。

多くのおでこ脱毛を扱ってきた実績のある所なら安心です。
顔脱毛メニューが充実している所や、顔脱毛にこだわっている所を選ぶようにしましょう。

おでこ脱毛におすすめのサロン、クリニックはこちら

生え際が自然になるように心がける

生え際の仕上がり具合で失敗か成功かが決まる、といっても過言ではありません。

おでこの施術では自然な仕上がりになるように、生え際は場所によって照射回数をバラバラにする、照射位置をジグザグにするなど工夫すれば、自然な生え際にすることができますよ

おでこ脱毛の失敗を防ぐなら、医療脱毛よりエステサロンがおすすめ

おでこ脱毛はズバリ、医療脱毛よりエステサロンがおすすめです。


クリニックのレーザー脱毛は効果が強く、1回の施術でもかなり減ったと感じるもの。

おでこの脱毛は、徐々に減らしていく方が自然で失敗も防ぎやすいです。

脱毛効果が比較的穏やかなエステサロンのほうが、失敗のリスクが少ないです。

エステサロンの光脱毛なら一気に毛が減ることがないので、調整しやすいんです。


レーザー脱毛でなくなってしまった毛は再度生えてくる可能性が低いですが、光脱毛では、万が一失敗してしまってもまた生えてくる見込みはあります。

しっかり脱毛したいひとは最初の数回だけクリニックで医療脱毛をして、後はエステサロンで脱毛する、という手もありです。

おでこ脱毛におすすめのサロン、クリニックはこちら

おでこを広げるじゃなく、産毛を脱毛する方が失敗は少ない

「髪の毛を脱毛しておでこを広くしたい!」

おでこがせまくて悩んでいる人は、おでこの面積を広げたい!と思いますよね。

でもおでこを広げることは、広げすぎてしまって顔が大きく見えてしまったり、不自然さが目立ったりと、はかなりリスクを伴います


おでこを無理に広げなくても、生え際周辺の産毛をきれいにするだけでも、おでこを広く見せる効果は結構ありますよ。

おでこを広げるよりずっと失敗が少なくて済むのでオススメです。

おでこ脱毛の失敗事例をご紹介

おでこ脱毛に失敗するとどうなるの?と気になっている人は多いはず。
具体的にどんな失敗があるのか、見ていきましょう!

【失敗例:1】おでこを広げ過ぎてはげみたいに・・・

おでこせまいのがいやで、三センチ広げましたがはげみたいでもとにもどしたいです。
しかし二ヶ月たってもはえてきません、
一回だけの照射ではえてこなくなることはありますか?
効き目のある皮膚科のレーザーをしたので心配です。
おかしすぎて、うつになりそうです。

おでこを3㎝も広げると、かなり顔の感じが変わります。

レーザー脱毛は1回目でもけっこう毛が抜けて効果を感じるものなので、あった毛がなくなると違和感を感じるもの。

見慣れた顔じゃないので、最初からあまり広げすぎるとパニックになってしまうかもしれません。


レーザーでも1回目の照射でツルツルになることはありません。
毛周期の関係で眠っていた毛はまた生えてきます。

生えそろってくると違和感はなくなると思いますが、不安な人はエステサロンで少しずつ脱毛する方が無難でしょう。

【失敗例:3】赤いブツブツが消えない!

初めて顔の脱毛をしたのですが、額だけ全体に赤くブツブツができました。
施術者さんには肌が弱い為赤みがあるが2、3日すれば戻ると言われました。
これまで脇と足は何度かしたことがあるのですが、赤みは出るものの、次の日には治っていました。
しかし今回1日経っても額の赤みが治らず不安です。
これは火傷なのでしょうか?

赤みややけどといった肌トラブルも、顔脱毛にともなうリスクですよね。

通常赤みは1日たてばひくものですが、長引くようなら深刻な肌トラブルの可能性もあるので、施術を受けたクリニックや皮膚科に相談しましょう。

「おでこ脱毛に失敗した!」と思ったら

「おでこ脱毛に失敗した」と思っても、1回目の脱毛ならまだ心配することはありません


脱毛直後の顔を見て「顔が大きく見える」「生え際が不自然」など不安になることがあるでしょう。

でもあせるのはまだ早いですよ。
まだ見慣れていないから違和感を感じているだけかもしれません。


2、3ヶ月すると毛のサイクルで眠っていた毛が生えてきます。
1回の照射で影響があるのは全体の2割程度といわれています。


また、エステサロンの場合は永久脱毛ではないので、失敗してもいつかまた生えてきます。

「一生このおでこ・・」と落ち込むのは早いですよ。

まとめ

  • おでこ脱毛はやり過ぎ、生え際の不自然さ、不十分な疎通があると失敗しやすい
  • 失敗しない対策は、事前にはっきり形を相談して決める(黄金比を参考に)、顔脱毛になれているお店を選ぶ、生え際は回数を調整して自然にするなど。
  • サロンならハイパースキン脱毛、レーザーならライトシェアデュエットがおすすめ
  • 医療脱毛よりサロンの方が失敗のリスクは少ない
  • 失敗を避けるなら「広げる」より「うぶ毛を処理」
  • 最初の方ならまた生えてくる



おでこは脱毛する範囲が広すぎたり、生え際をくっきりさせてしまうと失敗してしまいます。

自然なおでこにするためにも、様子を見ながら少しずつ脱毛することが肝心です。


またなりたいイメージをしっかり伝えることも大切です。

生え際の産毛をすっきりさせるだけでも、おでこ広見え効果がありますよ。


失敗しないためのポイントを押さえて、賢いおでこ脱毛でおでこ美人になっちゃいましょう!